January 1, 2010
新年明けましておめでとうございます! 日本では「祝い機会さえあれば」という感じで、お祭りや祝日がたくさんあります。人々が深刻にそれを過ごすのを見れば、スウェーデンと異なっているのが解りました。例外もあるが、スウェーデンでは祭りなどがあまりなくて、ある祭りの祝いはバカバカしいと皆が思いながら「子供たちのため」で行うことが普通のです。 クリスマスと年末は特別です。日本と反対に、クリスマスは家族と、年末は友達との時間です。 ところが、スウェーデンで「新年明けましておめでとうございます」はクリスマスの前か後かによると言い方が変わってくるのです。クリスマスの前に、「God jul och gott nytt år」(メリークリスマス、アンド新年明けましておめでとうございます)。クリスマスの後から31日24時までならば、「Gott nytt år」。 スウェーデンの年末の特徴は花火です。一年中にこのとき以外花火を買うことが出来ないので、少しでも興味のある人であれば、バカほど買って、31日零時の前の何時間(何日間)それを打ち上げて、零時に近づくと共にだんだんペースが上がっていって、やっと鳴ると世界が爆発するかのようです。 メチャクチャで素朴ですけど、気に入っています。 昨日お姉ちゃんたちとお兄ちゃんと一緒にお姉ちゃんの家でいました。ベランダから見える花火の写真を撮りたかったんですが、満足でもないのです。
November 26, 2009
寿司の世界選手権大会があるすら知りませんでしたが、それ(Seven Star Samuraiという大会)が先日ロンドンで行われて、スウェーデンのメトロ(Metro)新聞に載っていました。それは何故なら、一番良い寿司は東京で食べられるらしいだが、二番目はスウェーデンのクンステーンズガータン(道の名前)で食べられるという。それだけではなく、去年にもスウェーデン人が銀メダルを取ったらしいです(記事[英語])。まあ、Wikipediaにこの「Seven Samurai」というコンテストが載っていないし、どうかと想いますが、とりあえず誰でもいいから誰かがスウェーデンの寿司がいいと言ってくれるだけでは嬉しく想っておこうとも考えられます。 記事によると、「世界で一番良い寿司は東京にある。世界で二番良い寿司はクンステーンズガータン、ストックホルムにある。スウェーデン人のサイアン・イーサクソン(Sayan Isaksson)は寿司の世界選手権大会に銀メダルを手に入れた。」 続いて、「去年スコーネ(Skåne)のPontus Johanssonも銀メダルを取って、今年の大会ではRåkultur、StockholmのSayan Isakssonも銀メダルを手に入れた。」本人は「呼び入れられたのは栄誉の至りです。ジュリーは私たちが好きになったそうだと感づいたら出来ると思いました。日本人だけに負けましたので、いい感じです。」という。 三月から寿司の作り方を教わったIsakssonは海苔に巻かれた塩漬のサーモンを90分で350個作ったそうです。それは寿司の良さに何の関係があるかよく解りませんが、まあ、早く作れるのが良い事だと言っときましょう。 スウェーデンの寿司は世界中一番良い寿司達の仲間ということについて、Isakssonは賛成ではありません。「私たちは寿司についてまだまだたくさん習わなければいけないことがあり、良い寿司とはサーモンとアボカドだけではござらぬ。」という。 サーモンとアボカドだけではないとは多分大勢の人が賛成ですがね…