スウェーデンの年末の祝い

January 1, 2010

新年明けましておめでとうございます! 日本では「祝い機会さえあれば」という感じで、お祭りや祝日がたくさんあります。人々が深刻にそれを過ごすのを見れば、スウェーデンと異なっているのが解りました。例外もあるが、スウェーデンでは祭りなどがあまりなくて、ある祭りの祝いはバカバカしいと皆が思いながら「子供たちのため」で行うことが普通のです。 クリスマスと年末は特別です。日本と反対に、クリスマスは家族と、年末は友達との時間です。 ところが、スウェーデンで「新年明けましておめでとうございます」はクリスマスの前か後かによると言い方が変わってくるのです。クリスマスの前に、「God jul och gott nytt år」(メリークリスマス、アンド新年明けましておめでとうございます)。クリスマスの後から31日24時までならば、「Gott nytt år」。 スウェーデンの年末の特徴は花火です。一年中にこのとき以外花火を買うことが出来ないので、少しでも興味のある人であれば、バカほど買って、31日零時の前の何時間(何日間)それを打ち上げて、零時に近づくと共にだんだんペースが上がっていって、やっと鳴ると世界が爆発するかのようです。 メチャクチャで素朴ですけど、気に入っています。 昨日お姉ちゃんたちとお兄ちゃんと一緒にお姉ちゃんの家でいました。ベランダから見える花火の写真を撮りたかったんですが、満足でもないのです。

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