カレの日本へようこそ!

August 14, 2009

えと、僕のブログへようこそ!と言ったら良いのではないか、と思う者もいるはずです。が、それより僕って誰。カレって誰。

僕はカレ(Kalle)と申します。どうぞ宜しくお願い致します!スウェーデンのストックホルムから参りまして、2008年の前半京都で日本語を勉強しに来ました。色々な経験が出来た上、言いたくなったことがどんどんと溢れてきましてこのブログを作りました。

このブログは、簡単に言ったら「外国人の僕の日本」という感じで書くつもりです。しかし「日本」といっても、「京都」と言った方が良いかも知れませ ん。京都の人と違う地方の人とは、別の国の人だと思われるほど違ってきます。よね?矢張り。欧米のヨーロッパの北欧のスウェーデンで育ってきた僕は、アジ アの日本の京都の人々を見ると、何の特徴であるかを別として、一般的な行動や意見ややり方や考え方が間違いなく出てきます。おばあちゃんおじいちゃんに も、お父さんお母さんにも、会社員さんにも奥さんにも、システムを嫌っている若者にも(悔しいだろう、若者たち!)、女にも男にも僕の世界にはないこと が、ここに当たり前なのです。その当たり前ではない当たり前なことは、アジアのことなのか、日本のことなのか、京都のことなのかは、相手の家族のことなの か、全く解りません。「これはアジアスタイルやで~」等言われても、それは本当かどうかの判断は僕には出来ません。

取り合えずそういう自分の世界には当たり前ではないのにここには当たり前だということにまた遭ったと解ると、必ず、かなり、ビックリします。そして 一年半後ぐらい、ブログを作りたがって来ます。「周りの人たち、これで良いのかい?」とときには言いたくなりそうですが、言っても当たり前なことですから 仕方が有らぬ、と言われそうです。それより一番悔しいなのは、時間がかかるといつの間にか自分も当たり前だと思い始めます。そして自分が当たり前だと思っ ていた制度がちょっと斜めに見えてきます。

日本に来る前、ジェンダーとエスニシティ等を勉強したので、「日本人はこうだよ」や、「女はこうだろう」という様なことは言わないです。が、一般的なイメージ、「そういうタイプをそういう場合でそういう状態で会うと、必ず…」という意見はいくつかあります。

ブログを作ってしまったが、日本語はまだまだですので、変なところで頑張って頭の中に翻訳してくれて、どうもありがとうございました。それでも解ら なければ、コメントで聞いて下さいませ。僕の日本語にも役立ちとなりますので、喜んで直しに飛び出します。それでせっかく読みに来てくれたのに解らずに済むとは、残念でたまらないでしょう。特に僕には。

2 Responses to “カレの日本へようこそ!”

  1. Clearly a thought provoking, and insightful post. :)

    I understand nothing, obviously, but I think it’s very cool that you’re doing this!!!

  2. *giggles* Thanks, Gaby! :) You should write a blog in latin! ;D

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